※ネタバレ注意
詳しくないのだが、猫のエイミーはホムラが上げたクッキーを食べた後体調を崩していたらしい。そのクッキーは猫に毒のあるチョコが入っていたと思われる。
※ネタバレ注意
詳しくないのだが、猫のエイミーはホムラが上げたクッキーを食べた後体調を崩していたらしい。そのクッキーは猫に毒のあるチョコが入っていたと思われる。
『水星の魔女』が面白くなってきたので、ここでどんな話になるか予想してみたい。
主人公スレッタ・マーキュリーの背景と、人物像を考えながら予想するとわかりやすいと思う。
だがまず、エランだ。
エランの消息は不明だが、殺害するのならばあんなに大掛かりな装置でやる必要はないわけで、あれは殺害された描写ではなく、殺害とは別のことをされたされた描写である。
従って何らかの形で彼の意思は存在している。
オープニングの演出を見る限り、現エランと一体化するだろう。
グエルは運がなかっただけで、正真正銘の実力者だ。本当の王子様はグエルだろう。
スレッタは劇中で一番の親ばかに、手を抜いて、その分おおらかに育てられた次女である。
だからこそ、その分おおらかで魅力的に育って、多くの人に愛されている。
そして、そのおおらかさで世界を救うだろう。
ミオリネは、スレッタにとっての要救助者なのである。
以上の推察より、
『水星の魔女』は鬱アニメではない。
鬱アニメのフリをした人間讃歌であり、そのメインテーマは、
ガンダム イズ ライフ イズ ビューティフル
これが『水星の魔女』のメインテーマだと思われる。
*ネタバレ注意
『Ḡのレコンギスタ』を『エヴァンゲリオン』のパロディだと書いてきたが、今回は単純に画像を比較してみよう。
一つずつ書いていくと
エントリープラグの挿入、
モンテーロのジャベリン、
零号機が持つロンギヌスの槍、
グリモアと、
第3使徒
第8使徒
六枚羽のパーフェクトパック
十二枚羽のフルドレス
G-ルシファーと揃うと熾天使、ルシファーなのだが、
それよりはこちら、
を見てもらうのが手っ取り早く解ってもらえると思う。
(2018/12/29追記
Gールシファーの角
初号機の角
(2018/12/30追記
エヴァンゲリオン3号機
マズラスターが二本のビームウィップで攻撃しているシーンは
こちら、
に似ている。
そして、角錐で強力なビームとバリアを持つユグドラシルは、こちら、
に似ている。
樹木のように広がるテンダービーム、
も、セフィロトの樹
に似ているといえば似ている。
一つ一つを見れば、決して極端に似ているものではない。
だが、意識しないでこれだけ似た映像が揃っているとも思えない。
意識して映像を真似しているが、解りにくいパロディがこれだけ揃っている。
続く
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*ネタバレ注意
これまでの考察は、衝撃を受けながら書いたので、直感むき出しで書いてしまっていたので、一度整理しながら書き直したい。
『Gのレコンギスタ』ではその世界の中に沢山の問題があることを、とても思わせぶりに書いている。
これらの問題を、具体的になんのことか考えても面白いし、それなりの具体例を思いつくとは思う。
だが、問題になっていることがあまりに多く、その一つ一つを考えていっても作品のテーマと近づくのは難しいだろうな、と思うので、一つ一つの考察は他に人に任せたい。
筆者が思うにこれらの問題は、現実に存在しているものをモチーフにしてはいる。だが、そうしつつも特定のなにかとモチーフを特定することもできなければ、劇中の設定を厳密に決めているのではないのではないかと思う。
そうなると、問題に対する答えも用意されていなくて、物語の中にある問題は、
普遍的な問題を詰め合わせた、長い時間をかけて自分で考えなければいけないことの「宿題」のようなもので、一般論的な問題を命題にした問題提起なのではないかと思う。
こう考えると、様々な問題を抱えた『Ḡのレコンギスタ』の世界は、心に留めておくと、現実の世界に対して視野の広さを提供する、興味深い参考になると思う。
問題に答えがあるとは限らない、ただ、それと向かい合う自分が、その目で確かめたものはたしかに本物で、自分の人生の一部となっていく。
こんな感じで考えてもいいと思うが、それが具体的にどういうことか。
そこまで用意している作品でもあると思う。
次回はそこを考察したい。
続く
『ガンダム Gのレコンギスタ』考察 その7 『エヴァンゲリオン』との映像の類似点 *ネタバレ注意 - FRWブログ
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*ネタバレ注意
TV版の考察を書いてからずいぶん時間が立って、色々と気づいたことがあるのでここでまとめてみよう。
まず、本作のメインテーマがなにかだ。
「成長」と「犠牲」である。
暁美ほむらの物語、
『魔法少女まどか☆マギカ』考察 ~探偵のいないミステリーの先~ 暁美ほむらの物語 その5 まどかのいない世界で 再掲載 *ネタバレ注意 - FRWブログ
で書いたとおり、
一つは「成長」、これは間違いないだろう。
やっと気づいてこの記事で指摘したいことが、
「犠牲」についてだろう。
『魔法少女まどか☆マギカ』考察 ~探偵のいないミステリーの先~ 鹿目まどかの物語 その1 再掲載 *ネタバレ注意 - FRWブログ
『魔法少女まどか☆マギカ』考察 探偵のいないミステリーの先 美樹さやかの物語 その1 再掲載 *ネタバレ注意 - FRWブログ
どうしてここまで、酷い事故を描いたのか、
その意図がわからず、えげつない話だとばかり思っていたが、その意味にやっと気づいた。
実はもっととんでもない大事故だったというのが、筆者の考察だ。
それが何を意味するかというと、
「自己犠牲に対するアンチテーゼ」、
これだろう。
これに限らないあらゆる犠牲に対するアンチテーゼが、
『魔法少女まどか☆マギカ』のもう一つの、隠されたメインテーマだと思う。
ただし、これを差し引いても、女性に対してサディスティックな側面を否定するのは無理だろう。
『探偵のいないミステリーの先』にこれを付け加えたい。
続く
『魔法少女まどか☆マギカ』考察 ~探偵のいないミステリーの先~ 『叛逆の物語』 *ネタバレ注意 - FRWブログ
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